IT費用ドック作り直す前に、打診を。

削減できなければ、費用は0円。

IT費用ドック — 作り直す前に、打診を。

中小企業のIT費用を、第三者の視点で診断します。クラウド・SaaS・保守費の「浮き」を洗い出し、 見つけるだけで終わらせず、実行まで代行します。

3分でIT費用をセルフチェック(無料) 10問・登録不要でその場に結果が出ます

実際にあった話

「払っている額」と「使っている量」は、驚くほど離れていることがあります。

月15万円→実利用は200円分

監視ツール Datadog の契約を精査したところ、実際に使われていたのはごく一部でした。 必要な監視は維持したまま、契約内容を実態に合わせています。

年間数百万円の削減

製造業のお客様(社名非公開)。クラウドの構成見直しと、使われていないライセンスの整理を 合わせて実施した結果です。

金額はいずれも実際の事例に基づくものですが、削減できる額はご契約の内容や利用状況によって 大きく異なります。診断の結果、見直す余地がないと判断することもあります。

こんな心当たりはありませんか

ひとつでも当てはまるなら、一度中身を見る価値があります。

  • システム担当が退職した。または「この人が辞めたら回らない」状態になっている
  • 開発会社・保守会社と連絡が取りづらい。相談しにくい関係になっている
  • クラウド(AWS等)の請求が、毎年じわじわ増えている
  • 毎月の保守費で何をしてもらっているのか、内訳が分からない
  • 今のシステムを作り直すべきか、このまま使い続けるべきか迷っている

IT費用ドックとは

壁を壊す前に、打診棒で「浮き」を見つける。

住宅診断では、壁を壊して確かめる前に、打診棒で叩いて内部の「浮き」を見つけます。 IT費用も同じです。作り直したり、契約を切ったりする前に、まずどこに浮きがあるのかを 突き止めるほうが、費用も時間もかかりません。

私たちは開発会社として実際にシステムを作り、運用してきました。だから請求書の項目が 何を指しているのか、その金額が相場からどう離れているのかを、実務の感覚で読めます。 そのうえで第三者の立場から、いくら払っていて、いくら下げられて、 何が危険なのかを整理してお渡しします。

よく比較されるものとの違い

SaaS管理ツール コンサルティング 開発会社 IT費用ドック
費用の可視化 できる(ツール利用料が別途かかる) できる 自社が関わる範囲のみ できる
ベンダーとの交渉 対象外 助言まで 自社との交渉になる 代行する
実装・移行の実行 対象外 対象外(実行は別会社) できる できる
その後の運用 ツールとして継続 対象外 できる できる(システム担当の代行まで)
費用の考え方 月額のツール利用料 稼働に対する報酬 案件ごとの見積 診断は無料 / 実行は成果報酬

比較は一般的な傾向を整理したものです。個別のサービスによって内容は異なります。 目的によっては、SaaS管理ツールの導入だけで十分なケースもあります。

診断から実行までの流れ

まず3分。合わなければ、そこで終わりで構いません。

1

10問セルフチェック

このページで完結します。3分・登録不要。その場でスコアと傾向が出ます。

2

無料簡易診断

60〜90分お時間をいただき、請求書や契約の実物を拝見します。費用はかかりません。

3

「IT費用カルテ」納品

いくら払っていて、いくら下げられて、何が危険か。1枚にまとめてお渡しします。

4

成果報酬で実行

やると決めたものだけを実行します。削減できなければ費用はいただきません。

IT費用セルフチェック

10問・3分。登録なしで結果が出ます。

経営者ご自身が答えられる問いだけにしてあります。分からない項目は「分からない」を選んでください。

毎月のIT費用のうち、どこに「浮き」がありそうかを5つの観点で診断します。 スコアとレーダーチャートまでは、連絡先の入力なしでご覧いただけます。

料金

診断は無料。実行は成果報酬です。

削減できなければ、費用は0円。

診断(セルフチェック・無料簡易診断・IT費用カルテ)まではすべて無料です。

実行フェーズは成果報酬でお引き受けします。削減できた分に対してお支払いいただく形なので、 削減できなければ費用は発生しません。

算定の基準は、契約前に1枚の書面で固定します。 「何をもって削減とみなすか」「いつ時点の金額と比較するか」を先に決めておかないと、 後から解釈が食い違います。ここを曖昧にしたまま進めることはしません。

私たちの立ち位置

既存のベンダーが悪いのではなく、見直す機会がなかっただけです。

費用が膨らんでいる会社を拝見すると、多くは誰かの怠慢ではなく、 事業が伸びる過程で必要だったものが積み上がり、そのまま棚卸しされずに来ただけ、というのが実情です。 ですから私たちは、既存のベンダーを批判する形での提案はしません。

カルテには「やらない選択肢」も「他社に頼む選択肢」も併記します。 見直さないほうがよい項目、私たちよりも今のベンダーが担当したほうがよい項目は、 そのように書きます。判断はお客様がなさるものだからです。

調査は原則としてNDAを締結したうえで、読み取り専用のアカウントで行います。 運用中のシステムに変更を加えることはありません。

よくあるご質問

気になる点を先にお答えします。

削減額はどうやって算定するのですか

契約前に、算定の基準を1枚の書面で固定します。比較の基準となる時点の金額、 削減とみなす範囲、計測する期間を明記したうえで着手します。

たとえば「見直し前の直近3ヶ月の平均月額」と「見直し後の月額」を比べる、といった形です。 為替や利用量の変動など、私たちの作業以外の要因で下がった分は削減額に含めません。

社内のシステムを見せることに不安があります

原則としてNDAを締結したうえで調査に入ります。 アカウントは読み取り専用で発行いただき、設定変更や停止の権限はお預かりしません。

アカウントの発行が難しい場合は、請求書や契約書の写しを拝見するだけでも、 ある程度の見立てはお出しできます。

今の開発会社・保守会社との関係が悪くなりませんか

そうならないように進めます。私たちは既存のベンダーを入れ替えることを目的にしていません。 契約内容を実態に合わせる交渉が中心で、多くの場合はベンダー側にとっても 「使われていない分の請求を続ける」状態は望ましくありません。

お客様が望まれない限り、既存のベンダーに直接接触することはありません。

どこまで対応してもらえますか

クラウド(AWS等)・SaaS・保守委託・回線などのIT関連費用が対象です。 診断だけでなく、ベンダーとの交渉、設定変更や移行の実装、その後の運用まで対応します。

システム担当が不在、あるいは兼務で手が回らない場合は、 業務を分解して適材適所に再配置する形で、担当業務の代行までお引き受けしています。

運営者について

診断を担当する人間が、実際に手を動かしてきた人間です。

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徳増航平の顔写真

徳増 航平

GRILL 代表

開発会社としてシステムの受託開発・運用を行いながら、自社でもプロダクトを運営しています。 請求書の項目が実際にどの作業に対応しているのか、その金額が妥当なのかを、 作る側・運用する側の両方の立場から見てきました。

IT費用ドックは、その経験を「まだ社内に判断できる人がいない会社」に対して 第三者の立場で提供するものです。

[差し替え待ち]GRILLの実績
WWD等の大規模案件、Ginko、Nguyenの開発体制について、徳増さんが別途おまとめになる内容をここに入れます。 E-E-A-Tの観点では、このセクションの厚みがそのまま信頼性の評価に効きます。
クライアント名を実名で出せるかどうかで書き方が変わるため、 守秘義務の範囲を確認したうえで内容を確定させてください。

まずは3分のセルフチェックから。

登録は不要です。結果を見て、合わないと感じたらそこで終わりにしていただいて構いません。

IT費用をセルフチェックする(無料)